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病気・疾患


このカテゴリでは、「病気・疾患」に関する記事を集めています。

病気・疾患といっても全般的なものを扱っているのではなく、
運動やスポーツ、フィットネスに関する病気や疾患の情報を集めています。

ですので、スポーツクラブに通っている方や運動、スポーツを
行っている方には役に立つ情報があるかもしれません。

運動を行っていると誰もが必ず1つはどこなを痛めたり、
悪くしたりする可能性はあります。

もちろん、無理をした場合が多数ですが、他には正しい方法で
運動を行っていない場合にも起こりえます。

また、逆にある病気や疾患、障害を持っていることによって、
運動をこれから行うという人もいるでしょう。

運動を行う際の予備知識として情報を得るという事も大切ですね。

ただ、理解しておいて欲しいのは私は医者ではありません。
スポーツクラブのインストラクターも医者ではありません。

ある程度、「こういった病気では?」「この症状でしょうね」という
断定や診断はできません。

ここで得た情報で勝手に判断せずにちゃんとお医者さんに
診断してもらう必要があるという事は忘れずに…。

病気・疾患カテゴリに登録されている記事一覧
エクササイズの精神的メリット
エクササイズの精神的メリットとデメリット
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
小児肥満のデメリット
小児肥満のデメリット2
障害に負けない膝を手に入れよう!
膝に障害が起きるのはなぜ?
膝の痛い部位によって、障害の種類をある程度推測する事ができる
エアロビクスのこんな動きが膝に負担をかけている!
膝の障害を予防したいなら大腿四頭筋とハムストリングスを鍛える
膝が痛いときのマッサージ

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病気・疾患エントリー一覧

エクササイズの精神的メリット
 私たち人間は、ある日はリラックスして満足した気分だったのが、次の日にはストレスのかかる出来事があって、不安でいっぱいになったりします。 長い人生の間、私たちは皆、肉体的・精神的ストレスを受け、それぞれがそれぞれに違う形で反応します。誰もがさまざまなレベルの情緒的ストレスを受け、そうした痛みや悲劇や心痛から逃れられる人は誰ひとりとしていないのが現実です。私たちがストレスのかかる状況にいかに対処するかは、頻度、激しさ、持続期間、最初に発症した年齢、ストレス要因の形態、それに家族の病歴や遺伝など、い...
エクササイズの精神的メリットとデメリット
女性の成人までの5〜18%、男性の成人までの0.4%が過食症や大食いの経験があり、女性の成人までの1%が拒食症であると言われています。潜在的に持っていた精神疾患が運動によって煽られたり、悪化する場合もあります。そうした人達はすでに拒食障害があったり、身体について歪んだイメージを抱えたりしています。場合によっては強迫神経症の人も含まれます。こういった人達にとっては、運動がその精神疾患の延長になってしまいます。ダイエットやトレーニングなどで“やせていて完璧なイメージ”を達成できない自分を見て、苦しん...
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
ウエイトトレーニングがが骨を強くし、寿命を延ばすといわれます。それはとりわけ、お尻の骨と背骨の2ケ所は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の影響が出やすいところ。ウエイトトレーニングを行わない女性たちは2.5%も密度を下げています。数年もしたら、この違いはどんどん大きくなるでしょう。また、骨の強化は高齢者における骨折の危険だけでなく、医療費の負担まで減少させてくれます。中年期以降の人たちの骨折によって生じる医療費は相当なものですし、高年齢になってからの骨折は代謝の低下によってかなり時間がかかるものです...
小児肥満のデメリット
親が気をつけて予防すれば、幼いうちから肥満になる可能性は低くなるります。かつてないほど多くの子供たちか現在、肥満に悩んでいます。6歳から11歳までの子どもは15年前と比べて、肥満になる確率が54%も高くなっています。肥満の人は少数集団の中でも一番差別を受けており、この事情は肥満児においても例外ではありません。太りすぎの子どもにとって学校生活は特に辛いものになります。スポーツにおいてチームメンバーを決める際には最後まで残ってしまうとか、ほかの子どもたちが簡単にこなしていることができないと、恥ずかし...
小児肥満のデメリット2
肥満は正真正銘の病気であると言われています。肥満児は、コレステロール値や血圧の高いことか多く、およそ4人に1人の子供のコレステロール値が高すぎるそうです。子どもの頃の悪い習慣は大きくなれば必ず直るというわけではなく、早いうちから身体を動かきないことに慣れてしまったり、よくない食習慣を身につけてしまうと、のちに健康問題となりかねません。子供の肥満は思春期や成人の肥満へとつながり、心臓病や糖尿病、脳卒中の危険性を高めます。子供も肥満しやすい環境で生活している肥満になりやすい因子には、遺伝、生活習慣、...
障害に負けない膝を手に入れよう!
膝の痛みを訴える人は腰の痛みを訴える人に次いで2番目に多いです。運動を行う時、中心的な役割を果たしている脚。その中でも要となるのが「膝」です。最近では社会の高齢化も進み、加齢のために起きる膝の痛みを訴える人も多くなり、またスポーツ人口の増加によって、スポーツによる膝の外傷や膝を酷使するために起きる膝の障害を訴える人も多くなりました。とりわけ飛んだり跳ねたりが多く、膝にかかる負担の大きいエアロビクスをする人の中にも、膝の痛みを感じている人が多いようです。今回は、・なぜ膝の障害は起きるのか?・膝の構...
膝に障害が起きるのはなぜ?
一体何が原因で膝の障害は起こるのでしょうか?結論から言うと、膝の障害は耐えられる範囲を超えたストレスが、靭帯やその他の組織に繰り返し加わることで発生します。ストレスがかかる原因としてまず第一に挙げられるのが肥満です。膝は体重の何倍もの重さを支えているわけですから、膝に大きな負担がかかるのは当然といえば当然です。次に挙げられるのはX脚やO脚などです。股関節から膝関節、足関節の位置が正常な人なら、膝の中心で身体の重みを支える事が出来ますが、X脚やO脚の人は重心線が膝のある部分に片寄ってかかってしまい...
膝の痛い部位によって、障害の種類をある程度推測する事ができる
膝の障害には様々なものがありますが、普段からスポーツを熱心に行う人に起こりやすい「使い過ぎ症候群」と呼ばれる障害を紹介します。・お皿の内側が痛いタナ障害が考えられます。タナとは、膝の骨を覆っている関節の袋である関節包が出来上がる時に、袋のつなぎ目が封筒の内側の封のように残ったものです。特にお皿の下の内側に良く出来ます。スポーツのやりすぎでこの膜が関節にはさまって痛みが起きます。・お皿の周り、裏側が痛い膝蓋軟骨軟化症が考えられます。生まれつきお皿の位置がずれやすかったり、スポーツなどでお皿の骨に繰...
エアロビクスのこんな動きが膝に負担をかけている!
エアロビクスのレッスン中、「膝とつま先の方向をそろえて!」というインストラクターの注意をよく聞くと思います。これはなぜだか分かりますか?エアロビクスではよく、「アライメント」という言葉を使います。アライメントとは骨格配列のこと。ここでは、「姿勢」のことだと考えていいでしょう。膝にもこの「アライメント」があるのです。膝の正しいアライメントは「膝とつま先が同方向を向いている」こと。しかし静止している時のスタティックアライメントなら鏡を見ながら直せますが、動いている時のダイナミックアライメントでは腕の...
膝の障害を予防したいなら大腿四頭筋とハムストリングスを鍛える
膝の障害を予防するには、膝を伸ばすときに働く大腿四頭筋と、曲げる時に働くハムストリングスの筋肉を強化します。合わせて柔軟性を高め、膝にかかる負担を軽くする方法があげられます。大腿四頭筋やハムストリングスなどの下肢の筋肉が弱かったり、疲労していて硬かったりすると、衝撃を吸収する力が弱くなり、その分膝に大きな負担がかかってしまいます。ここでは、大腿四頭筋とハムストリングスの筋力向上を図るトレーニング法を紹介します。すべて10回を1セットとして2〜3セットを行います。・スクワット脚幅は肩幅ぐらいに開い...
膝が痛いときのマッサージ
・広範囲を弱くなでさする人間はどこかに痛みを感じると、必ずといっていいほどそこに手を当てます。これは、痛いところに手を当てて癒すという神経的作用からきていると言われます。自分で行うマッサージは、治療のマッサージとは異なります。筋肉をやさしくほぐす感じで、広範囲を弱めになでさすります。強い力で行うと「もみ返し」というわれる痛みが後で出ることがあるので要注意。「痛みがなかなかひかない」そんな時はこんな方法がお勧めです。まず、アイシングを3〜5分、次に温めを5分、これを3回ほど繰り返します。お風呂の時...